トップページ > 職場の声

職場の声

工事責任者として会社を代表して現場に出る

N・Y さん入社6年目

私は中途採用で、丸三工業株式会社に入社致しました。平成20年まで務めていた会社が解散することになったためでした。
入社してみるとそこには個性豊かな先輩社員の方々が一所懸命に頑張っている姿がありました。誰もが現場を大事にしていることがよく理解できました。工事責任者として会社を代表して現場に出るため、責任は重いですが、社員の一人ひとりが主役であり、その頑張りが次の仕事を受注するきっかけとなったり、次へ繋がる経験を積むことになります。

震災からの復興を例にしてみても、社会基盤を整備できるのは、まずは土木業からだと思います。工事が竣工を迎えるまで様々なトラブルがあり、大変な思いをすることもありますが、竣工した時の達成感や人々の生活を豊かにし、社会基盤を支えていることを感じられると、「本当にこの仕事をしていて良かった」と思います。

自分が頑張った分だけ結果がついてくる

Y・H さん入社12年目

私は土木工学科を卒業して様々な企業の中で、丸三工業株式会社に入社致しました。そこで目標にしたいと思える先輩方に出会い、入社当時よりも仕事にやりがいを感じる事が出来ています。
入社してこれまでに様々な工事に携わってきました。そして、一つひとつの工事で得た知識は全て次の工事に活かされる事を実感しています。また、どんな小さな仕事であっても、その工事の品質・安全・工程・コストに反映されます。それがこの仕事の責任の大きさであり『やりがい』を感じる所でだと思います。

この仕事の面白いところは、発注者(元請)のニーズに答える為に自分が頑張った分だけ結果がついてくるところだと思います。完成した時の喜びの大きさも自分の努力次第で決まると言えます。自分が施工に携わった構造物や道路が完成した後に人々の生活に役立ち、溶け込んでいるのを見た時の感動は、この仕事でしか味わえないのではないかと思います。

そして最後に、私は会社の為にも社会的に信用・信頼してもらえるような人間になっていきたいと思います。

大学では学ばなかった事も多く、戸惑うことばかり

Y・K さん入社1年目

私は平成26年3月大学を卒業し、4月に丸三工業に入社しました。
大学では土木工学を専攻し、幅広く専門的知識や技術について学びました。「土木」は体力的にもハードなイメージがあったので、ついていけるか・・・と 少し不安な気持ちもありました。入社してからすぐ、先輩と一緒に実際の現場で仕事をすることになりました。現場に出てみると、大学では学ばなかった事や、道具や機械の名前、図面の見方など覚えることも多く、戸惑うことばかりで、最初はすごく大変でした。また、現場の仕事が終わってからも現場の事を常に考える先輩の姿や、仕事に取り組む姿勢を見て、仕事への責任感を学びました。

入社して3カ月が経ち、今回の現場を終えて思ったことは、とても大変な仕事ですが、様々な人達と協力をして仕事ができ、自分が関わった仕事が形として残り、結果として、すごく達成感が味わえる、とても「やりがい」のある仕事だということです。
これからも先輩からいろんなことを学び、一日も早く一人前の現場責任者に成長したいと思います。

PAGETOP